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引用サイト:明慧ネット
http://jp.minghui.org/2017/05/18/53163.html
1冊の不思議な本『轉法輪』に出合って蘇った
 【明慧日本2017年5月18日】苦しい境遇や病魔、災難などに遭ったときに、多くの人は進んでいるようにみえる現代科学の無力さや限界を感じます。そこで、人々はその不幸から抜け出そうと、占い師にみてもらったり、神社やお寺にお参りに行ったりして、その糸口を探ろうとしています。台湾の国民中学を定年退職した元教師の瓊花さんは、そのような中の1人でした。人生の中で多くの魔難に遭遇した瓊花さんは、以前、お参りすることも占い事もとても好きで、興味を持っていました。瓊花さんはいつも、自分の運命を知りたいと思いながら、反面では、運命に束縛されることも嫌でした。

                     
占い師のインタビューで、不思議な素晴らしい本『轉法輪』を知った

 2002年のある日、瓊花さんはテレビを見ていた時、ある番組に目を引かれました。それは、占い師に対するインタビューでした。番組で司会者は、「占い師のあなたは、自身の占いの的中率はどのくらいだと思いますか?」と質問をしたところ、瓊花さんはそれが聞こえ興味が湧きテレビを見続けました。インタビューを受けている人が「私の占いの的中率は98%だと思います」と答えると、司会者が、「的中率がそんなに高いのに、なぜ今、占いをやめたのですか?」と聞くと、「以前、私は運命を知れば運命を変えられると思っていましたが、ある本を読んで、人の運命は変えることができないと知ったからです。でも、例外もあり、それはその本に書かれた通りに従うことです」と答えました。

 聞き耳を立てて注意深く話を聞いていた瓊花さんは、好奇心を起こしその本に興味を持ちました。「その本には何が書かれているのだろうか? その本で人の運命を変えられるなんて、きっと素晴らしい本に違いない」と思っていたところ、番組の終わりにその本の名前が紹介されました。『轉法輪』という三文字の本で、司会者の紹介から法輪功の本だとわかりました。

 その翌々日、瓊花さんは本屋へ行き、『轉法輪』を買い求め、早速読み始めました。本の3分の1を読んで、「この本は私が探し求めている本だわ。私の持っていたこれまでのあらゆる疑問を全部解いてくれました」と目の前が啓(ひら)かれたようだと、呟(つぶや)きました。2日間で『轉法輪』を全部読み終えて、「以前、人生や世界、未来に対して、理解に苦しんでいたことが、突然、この本で解答を得られた」と深く震撼された瓊花さんは、「これからは法輪大法の道を歩もう」と決心しました。

 数十年の不眠症、低血圧症が薬を飲まずに治った

 瓊花さんは幼い頃から体が弱くて病気がちでした。特に二つの持病があって、治療してもなかなか効果が現れませんでした。一つは30年余りの不眠症で高校生の時、勉強の重圧と悩み事で不眠症になり睡眠薬を飲んでも、漢方や病院で診てもらっても、全て効果がありませんでした。もう一つは低血圧症で、90~60 mmHgよりもっと低くて全身に力が入らず、呼吸困難を起こすこともしばしばあり、突然、ショック状態になることもありました。どんな薬を飲んでも効き目が全くありませんでした。ある日、学校で突然発病した瓊花さんは、中医病院に運ばれましたが、医者が瓊花さんの脈を取ろうとした時、瓊花さんの脈を感じないことに驚き、「この子は脈がありません!」と叫びました。

 この二つの持病を治療するため、瓊花さんは台湾中を駆けずり回りました。漢方医学、西洋医学、民間療法、何でも試してみましたが、病気の原因も分からず効果もありませんでした。かえって、失望のあまり疲れ切ってしまいました。「授業することがとても苦痛でした。睡眠状態が悪くて血圧も低く、時々、学生にオフィスに来てもらって支えられて教室に入り、座ったままで授業をしました。また、突然発作を起こして授業が出来ないこともありました。多くの栄養剤を飲みましたが一向に良くならず、とても辛い思いをしました」と、瓊花さんは当時のことを振り返って話しました。

 しかし、法輪功を学び始めてから奇跡が起きました。この二つの持病がすぐに改善できました。瓊花さんは「みんなと法輪功の功法を一緒に煉功し、帰宅して横になるとすぐ寝つくことができ、睡眠の質が大きく改善しました。そして、知らないうちに血圧も正常値に戻り、心身ともに健康になりました」と、法輪大法の素晴らしさに感激しました。

 長い間、苦しめられて運命だと思っていた瓊花さんは、いつもその運命から解脱する道を探し続けてきました。各種の宗教、禅宗、浄土宗、密教、道教、カトリック教、キリスト教、民間の寺など、全てを訪ねては学んだことがありましたが、自分の求めているものではないと感じました。『轉法輪』を読んだ後、瓊花さんは「前、自分があまり多くのものを学んだことが雑で、ずっと修煉の門の外にいました。『轉法輪』を読んでからは、法輪大法は自分の一生探し求めている法門だと分かりました」と話してくれました。

 法輪功を修煉する前、瓊花さんは悩みが多く、放下できず、いつも無差別殺人のような暴力事件のニュースを聞くと、心から不安と恐怖を感じていました。「いつか、自分や家族がそのような不幸に遭うのではないか」などと考え、恐れていて、休みの日や祝日にいろいろなお寺を訪ねては厄払いをしていました。墓地のそばにあるお寺でさえも訪ねました。そのときの瓊花さんは日々、体が重く感じ顔色が悪かったのです。、近隣の美容室の社長が瓊花さんのすぐれない顔を見て、美容室に来るようにと誘いましたが、青白い皮膚の改善はみられませんでした。

 法輪功を学んで、瓊花さんは自分が遭遇したことは偶然ではなく、因縁関係があることを知りました。この法理がわかって、余計な心配や悩みをしなくなりました。それから、「自分がいろいろなお寺を訪ねたり、占いや厄払いをしていたために、かえって良くない霊体を招き、それで皮膚の色が悪くなった」とわかりました。これらをやめて瓊花さんは法輪大法を修煉するとみるみる全てが良くなり、正確な判断力を与えられました。大法を学ばなければ、私はどんな間違った方向に走って行たか、考えるだけでゾッとします」と話しました。

 丁酉年の世界法輪大法デーの前、瓊花さんは最も真摯な心を持って、「師父、済度のご恩にお礼を申し上げます。新たな生命を与えられたご恩に感謝いたします!」と心から感謝の意を表しました。