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引用サイト:明慧ネット
https://jp.minghui.org/2020/05/11/68380.html
「九文字の真言」はなぜ中共ウイルスを滅せられるか?
法輪大法の「九文字の真言」は今回の中共ウイルスが拡散する中で、一部の感染者の命を救いました。九文字の真言とは「法輪大法は素晴らしい。真・善・忍は素晴らしい」の中国語を指すものです。深刻な症状を抱えた一部の患者が薬も飲まず、病院にも行かず、ただ心の中で「九文字の真言」を念じるだけで、奇跡的に回復したことに対し、多くの人は理解できないと思います。また、一部の人は一顧だに値しない(※)様子でした。

 これについて、長年細胞生物学の研究に従事し、デンマーク・オーフス大学生物化学病理研究室に勤めたオルセン教授は、「無神論の人にとって、これは不思議なことだと思うでしょう。なぜなら、人々は、見えるものを信じるが、見えないものを信じないからです」と述べました。

 「実は、物質と精神は同じものです。科学技術の進展によって、ますます多くの人はこの概念を受け入れるようになりました。精神は物質で、物質は精神の物質化したものです」とオルセン教授は述べました。

 「神経科学者の研究は、人間が脳の中で発生した思惟活動が電気化学反応の過程で、つまり物質運動の過程であると示してくれました。人間の肉眼ではそれは見えないのですが、実在する物質活動なのです。意識は物質運動の過程の中で、とてもミクロな物質を作り、その物質が強いエネルギーを持っています。一方、人間の意識には善念と悪念が別れており、善念から作り出すミクロな物質は正のエネルギーを放出し、明るくて暖かく、無私的な特性を持っています。悪念から作り出すミクロな物質は負のエネルギーを放出し、暗くて冷たく、利己的な特性を持っています」とオルセン教授は述べました。

 ウイルスの構造とその生物の特性

 ウイルスは非細胞生物で、核酸と蛋白質の二つの成分しか持っていません。ウイルスの大きさは細胞の1000分の1しかなく、言い換えれば、ウイルスは細胞の中で、細胞を構成する粒子の間に自由に往来することができます。ウイルスは代謝経路をもっていないため、生きた細胞に寄生して自らの生命活動をしなければなりません。ウイルスは細胞よりもっと微小のため、ほとんどすべての細胞構造を持つ生命体に感染することができます。

 ウイルスは一旦人体に侵入すると、宿主の細胞を利用して、自らを大量に複製し、増殖し、最終的に細胞を破損させ、分解させ、死亡させます。ウイルスのこのような「人に損をさせ、自分の利益のみを図る」というこの生物の特性は、強い殺傷力を備え、上述した悪念から生じた負のエネルギーと同じ性質を持っています。

 中共ウイルス(武漢ウイルス)は遺伝子操作によって人工的に合成したものではなかい、と疑われています。それが本当ならば、自然界の動物に寄生する天然のウイルスより、人間の細胞に対する攻撃性と破壊力がもっと強いと思われます。中共ウイルスの発生源に関する情報が乏しいため、有効な薬やワクチンがなかなか作れません。

 もし中共のP4実験室が生物兵器レベルのウイルスを研究しているのならば、そこで働く研究者が中共に注ぎ込まれた「党性」、「人を殺害する」という悪念に基づいて仕事をしているのならば、彼らは自らの悪念を合成したウイルスに注入し、ウイルスの毒性をさらに強化するでしょう。

 ウイルスが細胞よりも細かいため、人間は細胞レベルで作った如何なる薬も、もっとミクロなウイルスを殺すことができません。このウイルスを殺すには、もっとミクロな正のエネルギーを持つ粒子が必要です。

 つまり、人類は現在のところ、中共ウイルスの感染者を治療する薬を持っていません。そのため、中共ウイルスが人類の生命に対する脅威は未曾有のものです。

 「九文字の真言」は宇宙の正のエネルギーに通じる

 それでは、どうして中共ウイルスに感染したら、誠心誠意に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じれば、病気が治るのでしょうか?

 「真・善・忍」は宇宙の特性で、この上ない正のエネルギーを持っています。「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じる時、実は宇宙の特性に繋がり、宇宙の正のエネルギーに繋ぐことになります。人は誠心誠意に念じる時、頭の中には正念が充満し、宇宙から極めてミクロな正のエネルギーを体に注入し、真・善・忍という強いエネルギーを細胞に貫通させるのです。この正のエネルギーに対抗できない中共ウイルスは、瞬間的に逃げるか、死んでしまうかのどちらかになります。

 どうして一心不乱に、念じなければならないのでしょうか? それは、感染者が自ら良くない陰性の物質を持っているから、中共ウイルスに宿主として選ばれたわけで、体質を改善させようとするならば、誠心誠意に念じなければなりません。

 オルセン教授は、「メディアが報じた多くの実例から、九文字の真言を念じて回復した人の多くは、大法修煉者の家族や友人であることが分かりました。彼らが普段から大法に対して、ある程度の認識を持っているため、危難の中で先入観さえ放下できれば、心さえ開くことができれば、病気も早く回復に向かうでしょう」と述べました。

 最後に、「世の中のもっと多くの人が、中共の邪悪な本質を見抜き、九文字の真言を念じることができれば、災難の中で自らを救えるだけではなく、他人を助けることもできるのです」とオルセン教授は述べました。

 (※)一顧だに値しない とは、わずかに振り返ってみる価値もないさま。
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