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引用サイト:明慧ネット
http://jp.minghui.org/2010/10/24/mh254557.html
李洪志師父のアメリカでの第一回説法を思い返す
文/サンフランシスコの大法弟子

(明慧日本2012年1月11日)私は1996年2月6日に法輪大法の修煉を始めました。その年の10月5日、カリフォルニア州・サニーベール市オルテガ公園で師父のアメリカでの第一回説法を聞きました。当時、師父と一緒に撮った貴重な写真を手にすると、慈悲なる偉大な師父が説法された時の様子、14年間歩んできた修煉の道を思い出し、感動で涙が止まりません。



 それは忘れがたい日々でした。晴れわたった日にどこからとなく突然、たくさんの小鳥が亭の周りの木に止まり、枝の間を飛びながら鳴いていました。亭の周りは赤い光に包まれました。師父が私たちに向かって歩いて来られました。とても若く才気のある印象でした。師父にやっと会えたのです。師父の言葉のすべてが私の心の奥に届き、とてつもない震撼と共感を覚え、その喜びと幸せは言葉にできませんでした。私は手がしびれるほど拍手をしました。師父の説法は、私のその後の修煉のしっかりとした基礎になりました。

 法を得た2日目の夜、突然大きな目を見ました。3日目、目の前に大きな法輪が回っているのを見ました。天目が開いたのです。5日目、お腹の部分に法輪が回っているのを感じ、ずっと回って止まることはありませんでした。疲れるたびにお腹にある法輪が急速に回るのをはっきりと感じました。本当に修煉する修煉者に、師父は法輪を植え付けてくださいます。しかし、私たちに植え付けられた法輪の根は師父の所にあります。

 毎回、師父が法会で皆に会われる前、お腹にある法輪が早く回り、師父が来られると分かります。このような現象が起こる修煉者は少なくありません。早期に法を得た修煉者の中に、天目が開いた人もたくさんいて、さらに少し功能も持っています。功能は煉って出るものではなく、すべて自分が完全に知らないうちに師父がくださるのです。功能は求めてできるものではありません。師父は「求めなければ自から得る」(『シドニー法会での説法』)と言われました。まさしくその通りです。

 「初心を忘れずに修煉していけば、必ず正果を得ることができる」(『二〇〇九年大ニューヨーク国際法会での説法』)。修煉の初期、大法と師父に対する揺るぎない信念は最も純粋な時でした。この状態を保つことができれば絶えず精進できます。当初、精進していたため、師父は数十年さらに何世修煉しても出ない功能を私たちにくださいました。

 私の天目が開いたあと、他の空間の美しい光景と高次元空間の高級生命を見ました。私の元神が空に舞い上がり、自分の前世が見え、アメリカにいて中国国内にいる親戚が見え、空の上で作業している生命など、はっきり見えました。座っているときは、高次元空間の高級生命が私の身体を通るのが見えました。当然、魔と良くない高級生命の妨害もありました。しかし、私は動揺せず、私の師父はたった1人、李洪志先生だと思いました。また、元嬰、嬰孩、功柱また五つの副元神(男三人、女二人)が見え、高次元空間の音楽が聞こえました。時期ごとに師父が灌頂してくださいました。すべてははっきりと目前に現れ、信じざるを得ませんでした。

 私はいつも同修に対してこう言っています。『転法輪』に書いてあることはすべて事実です。事実だけではなく、『転法輪』にある字は永遠に知りつくせない無数の次元の法理があります。一回見れば一次元の法理を理解し、心性が向上し、エネルギーの加持を得て、身体を演化します。感じる人もいればそうでない人もいます。さらに読めばより高次元の法理を理解していきます。師父は分かりやすい言葉で私たちに高次元の法理を分かるように導いてくださっています。これは大きな天機です。本を読まず法を学ばなければ、高次元の法を得られず、向上できません。ですから、学法はとても重要です。

 煉功は修煉であり、学法も修煉です。学法は師父の『転法輪』と他の経文を学ぶことです。しかし、心が落ち着いている状態で学法することは難しく、高い功夫が必要です。私はずっと落ち着くよう努力しました。落ち着くには、学法するときに一切の雑念を取り除き、経文以外何も考えません。心が落ち着いているときしか、大法に溶け込み、心身が浄化され、身体が演化するのに最も充実した状態になれません。しかし、求める心を持って学法すれば、何も得られません。学法するときは自然に任せ、読む量と速度を求めないのが最も良いのです。時間がある時は多く学法し、ない時は少なく学法すれよいのです。どこにいても『転法輪』は計り知れない法力を持っています。どこに行ってもこのような本を探し当てることはできません。百回、千回読んでも読みたくなります。

 師父には無数の法身があります。どこにいても、しっかりと修煉している同修の背後で師父の法身はずっと守ってくださっています。私は何回も交通事故に遭いました。1999年7.20以前の借りを返すためです。7.20以降も、3回も邪悪が迫害で命を奪いに来ました。高速道路で3回交通事後に遭いました。30歳ぐらいの女性の車が突然疾走して運転席に向かって突っ込んできました。それは邪悪がコントロールして、私に大紀元新聞を配らせないためでした。4回車にぶつかって車は壊れましたが私は無事で、師父の法身が守ってくださいました。ある修煉者の車が赤信号を無視した大型トラックにぶつかり、車は無残な姿になり、運転席は折れ曲がりました。同修は無事でしたが、ドアが開かないぐらいでした。師父の法身が彼女を守ってくださいました。駆け付けた警察は、生きているのが奇跡だと驚いていました。

 1999年7.20、共産党が法輪功を迫害し始めました。当時、私はいかなる犠牲も惜しまず、師父のために何でもしようと思いました。こうして師を手伝って法を正し、邪悪を暴露し、真相を伝え始めました。今まで11年間、ずっと大法の修煉の中にいて、師父のご加護のもとでしっかりと歩んできました。

 退職する前、アメリカ全土で行われた大法の活動のすべてに参加し、地元の大法活動にも積極的に参加しました。国内にファックスを送り、電話をかけ、真相資料を郵送し、人々に真相を伝えることを絶えず行いました。退職後、毎日学法、煉功し、時間通りに発正念しています。『九評』を配り、中国国内の親戚や友人に真相を伝え、三退を勧め、真相資料を郵送しました。神韻公演の前には、ポスターを貼り、資料を配り、雨の日も風の日も大紀元新聞などを配り、老人としてできることをしています。中国国内にいる親戚や友人の多くは三退をしました。中には40年も党で働き、職務が比較的に上の人もいました。

 ある親戚は三退をしませんでした。なぜなら、師父の教え、「理智をもって法を実証し」(『精進要旨(二)』「弟子の偉大さ」)ができていなかったからです。親戚に対する情と求める心を取り除いておらず、心性が達していなかったのです。14年間、師父の法理「徹すところ到るは是れ修」(『洪吟』「實修」)をしっかりと覚えていますが、きちんとできないときは、自分がしっかりと修煉せず、また修煉すらしていないのです。修煉者には漏れがあります。どの次元でも漏れがあり、ずっと円満成就するまであるのです。

 人々は自重し、自分を保護しようとします。常人は自分が良く、自分がいかに正しいか、自分の考えは他人より優れていると考えます。ですから、自分の意見を他人に受け入れさせようとして、受け入れられなければ自分が損をしたと思い、さらに怒り、他人とトラブルを起こします。修煉者として、どうやって常人から抜け出すかは、まず自分に対する執着が原因です。言い変えれば、それは歓喜心です。なぜなら、歓喜心は内へ向かって探す最大の障害で、自分を封鎖しようとします。歓喜心は最も取り除きにくい執着心です。嫉妬心は徐々に取り除けますが、歓喜心は非常に難しいのです。自分に執着する心を取り除けば、顕示心、闘争心と他の良くない心はなくなります。言いかえれば、自分が内へ向かって探す障害を取り除いたので、漏れに気づくことができます。ですから、自我に執着する心を絶えず取り除けば、絶えず内へ向かって探すことができます。これは、私が内へ向かって探すことに対する低い次元の認識です。

 長い間、自我を探し、取り除いていますが、自分が他人よりしっかりと修めているとは思いません、逆に、他人の方がしっかりと修めていると思います。特に、大法のために尽くす若い修煉者です。私は他人の不足を気にしたことはありません。この状態は修煉して現れたのかもしれません。私は老人ですので、人に言われることは避けがたいことです。それは良いことだと考え、内へ向かって探し、心性を向上する機会を与えてくれたことに心から感謝します。昔の修煉者は、常人の中で各地を行脚し、多くの苦しみに耐えていました。空腹を感じ、罵られ、いじめられることで、心性が向上し円満成就できるのです。今は大法の中で修煉しているので、こんな機会はめったにありません。

 師父がアメリカで初めて説法されたときからちょうど14年の歳月が経ち、自分の経験と体験を述べました。師父の偉大さに感激するとともに、師父にご挨拶を贈ります。師を手伝って法を正し、衆生を救い済度する最後の時期に、正法修煉の終了に執着する心を取り除き、着実に学法して、時間を無駄にせず人を救い、誓いを果たし、円満成就して師父と一緒に帰りましょう。 
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