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古今の天象から正法修煉の延長について考える
文/ 聖縁

 【明慧日本2017年3月6日】修煉の時間は、師父に何度も延長していただきました。多くの弟子はそれを大切にし、絶えず精進していますが、一部の人は時間が経つにつれて緩み、正法修煉の時間が延長されることに半信半疑になり、怠惰するうちに中士まで落ち、甚だしきに至っては圓満成就に対しても動揺し、正法修煉を放棄または大法に反対する側に走りました。————これらはすべて師父や法を完全に信じていないことによる結果です。遡れば、その根源は旧勢力が中華神伝文化を破壊し、現代人の大法を認識することに妨げをもたらしたからです。


 当文章は天象文化の最低の視点から、歴史を振り返り、天人合一の玄妙さを公開し、今の時代をはっきりと認識すれば、時間が一回一回延長されていることが見えます。天象に一回一回の印をつけました。これは未来へ残した証拠にとどまらず、さらに今の人間に警告を与えています。
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(1)天象が世の中の異常を事前に警告する
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(2)滅佛によって招かれた天罰、予言を正確に見定める
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(3)孔明より李淳風に予言文化を一脈で伝承する
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(4)天数に予想できないことが起こり、天象が華やかさを現す
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(5)千古の謎「ろうそくの影に伴う斧の音」の真実の姿(上)
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(6)千古の謎「ろうそくの影に伴う斧の音」の真実の姿(下)
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(7)1999年:火星が氐宿の門に、中南海に陳情し盛世前の天劫
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(8)2001:熒惑が尾宿に留まり サタンは足に怪我を負う
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(9)2003:金星と火星が氐宿に侵入し、天が疫病を降ろす-上
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(10)2003:金星と火星が氐宿に侵入し、天が疫病を降ろす-下
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(11)2012:マヤが予言したことはすでに延長された
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(12)2012:熒惑が太微垣に留まり 天が滅佛の罪を責める
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(13)2016:天上では大審判が開始 人間社会も実現に向かう
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(14)2017:新旧交代 極めて危険である(上)
      古今の天象から正法修煉の延長について考える(15)2017:新旧交代 極めて危険である(下)