動画 画像 音声 記事     
         
サブメニュー
      文化
      文芸・芸術
      修煉体験
      音楽
     
文化交流  >  文化  >  『三字経』 第16単元 文質彬彬にして君子なり
『三字経』 第16単元 文質彬彬にして君子なり
作中庸 子思笔
中庸を筆するは子思(しし)

中不偏 庸不易
中は偏らず 庸は易(か)わらず

作大学 乃曾子
大学を作るは乃(すなわ)ち曾子(そうし)

自修齐 至平治
修斉より平治に至る
《解釈》
『中庸』を作ったのは、子思。その説くところは中正でかたよることがなく、永に変わることがない。『大学』を作ったのは曾子。身を修め、家をととのえることから、天下を平定し国家を治めるに至る条目を説いている。