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文化交流  >  文化  >  『三字経』第14単元 乾隆帝と紀暁嵐
『三字経』第14単元 乾隆帝と紀暁嵐
凡訓蒙  須講究
凡(およ)そ蒙(もう)に訓(おし)うるは

須(すべか)らく講究(こうきゅう)すべし

詳訓詁  明句読

訓詁(くんこ)を詳(つまび)らかにし
為学者  必有初

学(がく)を為(な)す者(もの)は

必(かなら)ず初(はじ)め有(あ)り

小学終  至四書

小学(しょうがく)終(おわ)りて

四書(ししょ)に至(いた)れ

《解釈》
そもそも道理に暗い者を教え導くには、物事を調べきわめなくてはいけない。字句の意味をつまびらかに解釈し、句読を明らかにするのである。
学問をするには必ず初めがある。『小学』が終了してから四書に至るのである。

句読(くとう)を明(あき)らかにす