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真善忍国際美術展作品ー天人合一
陳肖平作、2004

修煉は本当の平静さと穏やかさをもたらしうる

『天人合一』(陳肖平作、2004)

。作品『天人合一』の作者は、かつてサイパン島に住んでいたとき、時々海岸で煉功していた。彼女は座禅をするとき、雑念がなければとても心地よく素晴らしい状態に入れることを何回も体験したことがあり、その経験をこの絵で表した。背景の海は、修煉者の心の広さと穏やかさを象徴している。

 頭上の光の柱のようなものは法輪功の指導書『転法輪』の中で言及された「三花聚頂」の状態からヒントを得た。これは修煉者が一定の次元に到達すると現れる状態で、三輪の花が頭上で回転し、花の上の光柱は天頂に直通する。ただし、この頭上の花と光柱は、天目が開いた人だけが見える他の空間の光景。絵に面白みと躍動感を加えるために、作者は東方の小天使を何人か描き加えた。